2013年3月16日土曜日

 
9_e 無重力と太陽放射線、大気問題など、現在の人類が宇宙に適してないことは誰もが知っている事実である。それならば人間が宇宙に適応できるように改良すればいいという考え方があるのも事実だ。

 ナノテクノロジーの専門家ロバート・フレイタスは、人間から肺を取り除くことで呼吸自体をできなくてもいいように改良してしまえばいいというとんでもないアイディアを出した。発明家のレイ・カーツワイルは、ナノボットが細胞にエネルギーをチャージすることで、未来の人間は物を食べる必要がなくなるであろう予測している。更にはゲノム研究者であるクレイヴ・ヴェンターでさえも、宇宙船飛行の際の乗り物酔いがなくなるよう、人々の内耳を発達させる技術研究や、骨を再生する遺伝子の研究、放射線に対するDNA補修の研究を続けているという。他にも無重力に対応する為、人類の形状をタコのようなものに変えてしまえという研究などもあるそうだ。  
 

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